7月10日以降、キアシシギを探しに行くも、なかなか見つかりません。やむを得ず、満潮時に探しに行くことにしました。
7/20、満潮時 10羽。7/21 干潮時0羽。とばらつきが大きいのです。
本日の満潮時、キアシシギの集合場所に行ってみれば、12羽という結論。干潮時にいないのは、野島の干潟には潮干狩りの人が多いので、キアシシギが居るところがないのでしょうか。???。
まだ数が少なくて干潟で見つけるのが大変なのでしょうか。??
満潮時の休憩所に集合したキアシシギ

向かい合って、何をしているのでしょうか???

休憩中はこのように一箇所に集まります。

鳥端境期の干潟に珍しくカワラヒワ。干潟に流れてきた草や木の実を捜してついばんでいました。

エサを探して急降下したトビ。

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カワセミとキアシシギ
割と珍しい組み合わせです。

カワセミは野島に常時居るのですが、タイミングが良くないと会えません。

野次馬、キアシシギ
「何だ何だ」とこちらの様子を見に来たみたい。

「カワセミを写しているらしい」。「ふーん」という感じ。

カシオZ400の4枚/秒の連写でカワセミを写してみました。少し暗かったようです。

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